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 イタリア・セリエA第4節のサンプドリア対ラツィオ戦が現地時間17日に行われ、ホームのサンプドリアが3-0で勝利を収めた。先発フル出場で勝利に貢献したサンプドリアの日本代表DF吉田麻也はイタリアメディアからも高い評価を受けている。

 日本代表でもカメルーン戦、コートジボワール戦の無失点を支えた吉田は、クラブでも前節フィオレンティーナ戦に続いて2試合連続の先発。サンプドリアは今季初の無失点で試合を終え、3点を奪っての快勝で2連勝を飾った。

 伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では吉田に対して採点「7.5」と高評価。1得点1アシストを記録したDFトンマーゾ・アウジェッロをこの試合のベストプレーヤーに挙げつつ、吉田とMFモーテン・トルスビーにもチーム最高タイの採点をつけている。

『ユーロスポーツ』でも吉田に対して採点「7」と高く評価している。「ボールを足元に持って出て行くプレーは堂々としていた。守備も良かったが組み立てはそれ以上に良かった」と、攻撃の起点としての役割を特に称えた。

『stadiosport.it』でも試合の動画を紹介しつつ吉田を絶賛。「1得点1アシストでベストだったアウジェッロの他に、マヤ・ヨシダの素晴らしいパフォーマンスも目を引いた。(ホアキン・)コレアに対するタックルはほぼ全てが完璧だった」と述べている。

text by 編集部