正代(右)は貴景勝と胸を合わせた

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 大相撲の新大関正代(28=時津風)が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加した。大関貴景勝(24=千賀ノ浦)と相撲を13番取って5勝8敗。3日連続で大関同士で胸を合わせた正代は「それなりに体は動いてきたと思います。(教習所での稽古は)新鮮ですね。入門当時を思い出す。その当時も、なるべく稽古には参加していたので。懐かしい感じ」と刺激を受けた様子だった。

 日本相撲協会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月の春場所以降は力士の出稽古を禁止している。その代替措置として、PCR検査や検温などの対策をした上で16日から相撲教習所での合同稽古を実施。19日の休養日を挟んで22日までの日程で行われる。
 
 前半の3日間を終えた正代は「(後半3日間も)このペースでやっていけたらと思います。しっかりやり切りたいですね」と合同稽古の犂袷瓩悵嬪澆鮗┐靴拭