昨年12月にDeNAを訪問したトレバー・バウアー【写真:編集部】

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昨オフに来日したバウアーはエース今永らが交流した縁もある

 DeNA公式ツイッターが17日、今オフにレッズからFAとなるトレバー・バウアー投手の“逆オファー”に反応し、「お電話ください」とすぐさまラブコールを送った。ファンは「これは獲得に期待してもいいですか?」「まって、これはやばい」と大興奮している。

 バウアーは新たな所属先をメジャー30球団に絞ったとの米メディアのツイッターに反応し、自身のツイッターで「DeNAとソフトバンクは?」とNPBからのオファーを待ち望むツイートを発信。昨年12月にプライベートで来日した際には、神奈川・横須賀市内のDeNA2軍施設を訪問。今永らと交流した“縁”もある。

 今季5勝4敗でリーグトップの防御率1.73、リーグ2位の100奪三振をマーク。カブス・ダルビッシュらとナ・リーグのサイ・ヤング賞を争っているメジャートップクラスの投手だが、「できれば引退する前じゃないどこかの時点で」と将来的に日本球界でプレーする希望を口にしたこともある。ファンは「大っぴらに交渉! ヤバイ」「!?!?」「獲得お願いします」「いやいや、さすがにネタ……だよね?」「あー楽しみ」「こ、これは!!」と衝撃だった様子。

 今季の当初年俸は1750万ドル(約18億4400万円)。新型コロナウイルスの影響で各球団の減収が見込まれるとはいえ、獲得資金は高騰が予想される。「破産覚悟!!」「まずはクラウドファンディングで資金集めしましょう」とのコメントもあった。(Full-Count編集部)