季節問わずマスクを付けながら外出、仕事をすることが日常になりましたね。「マスクで顔が半分隠れているからメイクは適当でいいや……」なんて思っていませんか? すてきな女性はマスクをしていてもメイクの手を抜かず、自分をきれいに見せる努力を怠りません。
ということで今回は、すてきな女性がマスクメイクで取り入れている小技をまとめました。

(1)フィックスミストを使う

・「メイク崩れ防止のためにフィックスミストを使っています。マスクの内側は湿気で蒸れやすく、崩れやテカりが気になり悩んでいました。そんなとき職場の先輩にすすめられたのがフィックスミスト。ひと通りメイクが終わったあと顔全体に吹きかけるだけ! 簡単に崩れを抑えられて便利です」(20代/食品)

▽ ふとマスクを外したときにメイクがヨレヨレだと気分も下がりますよね……。いつものメイクに+ひと手間で悩みから解放されるのであれば、使わない手はありません!

(2)眉をすっきり整える

・「眉の余計な産毛は顔が引き締まっていない印象を与えてしまうので、定期的に剃る習慣をつけました。特に眉尻は産毛が伸びやすいので気を付けています。ペンシルやパウダーを乗せるときも、眉尻を気持ち細めに描いて重く見えないように心がけています」(20代/製薬)

▽ 眉の印象が変わると顔全体の印象も変わりますよね。マスクをしていると、眉の印象は余計に際立つもの。すっきりしたきれいな眉を目指して美人度をアップさせましょう!

(3)ファンデーションを使い分ける

・「マスクで覆われた鼻まわりはもちろん、息で上がってくる湿気の影響でおでこまわりまで毛穴落ちしてしまうことが本当に悩みでした……。いつもリキッドファンデーションを使っていたのですが、特に崩れやすい部分にクッションファンデを使ってみることに。専用のスポンジを使うと肌にぴたっと密着し、崩れにくくなりました!」(20代/通信機器)

▽ 顔の部分によってファンデーションを使い分けることも、マスクメイクならではの小技と言えるでしょう。自分に合ったファンデーションに出会えたら1日快適に過ごせること間違いなし!

(4)マスカラ、アイシャドウは入念に

・「マスカラ、アイシャドウ専用の下地を使うようになりました。仕上がりとメイクもちが断然良くなるのでおすすめ! アイシャドウもくすんだ印象を与えない明るめのブラウンやラメ入りのものを取り入れて、目もとの印象がより明るくなるよう工夫しています」(20代/サービス)

・「マスカラをまつげの上と下からそれぞれ重ねて塗っています。最後はマスカラコームでダマを取ったら完成。重ね塗りによってパッチリした目もとに仕上がって満足です」(20代/IT)

▽ マスクをしていて表情が見えない分、目から伝わる印象はとても大切です。その他にも目力アップのためにまつげエクステに通い始めたという声もありました。

すてきな女性たちから、マスクをしているからこその悩みと解消するためのさまざまな工夫をうかがうことができました。簡単に実践できることからひと手間かかるものまでさまざまですが、どれも自分をきれいに見せるためのテクニック。自分に合うものを取り入れてマスク美人を目指しましょう!