『エージェント・オブ・シールド』あるキャストが、最終シーズンに出られずにガッカリ...

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米ABCの人気マーベルドラマ『エージェント・オブ・シールド』が今年8月に放送されたシーズン7をもって幕を閉じたが、あるキャストが最終シーズンに出演できずにガッカリしていたと心境を明かした。(※ファイナルシーズンのネタばれを含むのでご注意を!)

シーズン1から4にわたり出演した国際平和組織S.H.I.E.L.D.のエージェント、グランド・ウォード(シーズン3ではハイヴに)役のブレット・ダルトンが、米Comicbook.comのインタビューでなぜファイナルシーズンにカムバックしなかったことのか問われ、次のように答えた。

「僕も観賞していたよ。彼らはこっそりと僕が出演していたときに何かを撮影していて、"その古い映像を引っ張り出してくるかもしれない!"って思っていたんだ(笑) でも、悲しいことに出演について聞かれなかった。悲しまないようしているけれど少し残念だね。だた僕は、出演できたことを感謝したいと思う」とコメントした。

ブレットは続けて、「この経験は素晴らしくてすごく込み入っていて、おそらく予定していたよりも長く出演できたからね。製作チームは僕のことをすごく気に入ってくれたから、僕のことをキープしてくれたんだと思う。だけどしばらくして彼らは、"想像力を膨らませようとしているけど、君のキャラクターのために他にどんな物語が描けるかわからないし、行き止まりに到達した"って」と、当初の予定よりも長くシリーズに登場していたという。

「今でもみんなのことが大好きだし、あのシリーズが理由でロサンゼルスに引っ越したから、彼らはそこでの最初の友だちで家族だから、永遠に感謝しているよ」とも付け加えていた。

『エージェント・オブ・シールド』卒業後のブレットは、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シーズン6や、マジシャンを主人公にしたドラマ『Deception(原題)』にゲスト出演。アニメ番組『マイロ・マーフィーの法則』ではブリック役の声を務め、クリスマスTV映画『Once Upon a Christmas Miracle (原題)』やロマンチック・コメディTV映画『Just My Type(原題)』に主演している。(海外ドラマNAVI)

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『エージェント・オブ・シールド』(c) 2019 Disney ABC Television. All rights reserved.