日本武道館で錦戸は無観客オンラインライブを行った

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 昨年9月にジャニーズ事務所を退所し独立した錦戸亮(35)にブーイングが飛んでいる。

 錦戸は10月7日と8日の2日間にわたり、東京・日本武道館で初の無観客オンラインライブを開催。7日はファンクラブ会員限定で、翌8日は一般向けの通常のセッションライブだった。チケットの値段は強気の3900円。来年1月にセカンドアルバムをリリースすることもアナウンスされた。

 日程を終えた錦戸はツイッターで「日本武道館にて2日間行った配信ライブ、無事? なんとか終わりました。これからも精一杯精進して行きたいと思います」と投稿。だが、実際は生配信ではなく、事前収録だった。

「初日のライブでシステム障害が起こり、開演が1時間半遅れた。そんなアクシデントが起きたのに、ステージに登場した錦戸がその件に一切触れなかったため、ファンの間で『あれ?おかしい』となった」(音楽関係者)

 ただ、ライブ自体は次々と切り替わるカメラアングルやドローンからの映像美がファンに大好評だったという。

 問題は15日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたライブ前日6日の猗女合コン疂麁擦澄6啗佑蘆暴4名は庶民的な店で焼き鳥に舌鼓。爐持ち帰り瓩海修覆ったものの、帰路についたのは日付が変わった7日で、錦戸も相当酔っていたという。

「7日にライブがあるのだから、せめて前日は爛タチ瓩世韻任眤膺佑靴していろよ、と。あの様子だと、おそらく二日酔い。ライブ終了後に次々と舞台裏のカラクリが暴かれていく感じで、これではファンも幻滅しますよ」とは音楽関係者。

 錦戸は2日間で数千万円を儲けたとみられるが、果たして次もうまくいくかどうか…。