早くもブルーノ・フェルナンデスの移籍の噂が流れる

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昨シーズンの1月にマンチェスター・ユナイテッドに加入したMFブルーノ・フェルナンデスだが、既にイギリス国内では移籍の噂が飛び交っており、加入からわずか8ヶ月後に同選手がクラブを離れる可能性があるとの話が出ている。

英『Daily Mail』や『The Sun』によると、ポルトガル代表MFは前節のトッテナム戦で大敗(1-6●)を喫した後の、ロッカールームでチームメイトと口論になり、後半途中で自身を交代させたアーレ・グンナー・スールシャールの判断に不満を抱いているようだ。

そして、英紙の報道によると、ブルーノ・フェルナンデスの状況を受けてFCバルセロナやレアル・マドリーが準備を整え、彼の状況に重視しているとのことだ。

しかし選手自身は大敗後、“チームに不満を抱いている”という報道を否定し、「真実ではない。チームメイトとの話し合いに監督が加わっただけさ。戦術的理由で僕は交代したんだ。監督からも言われた。僕は満足はしなかったけど、グループに対して不満は何も言っていないよ」と語っている。