彼と付き合ってもOK? 初対面で男性の将来性を見抜く質問

写真拡大

Twitterで「恋が叶うオンライン恋愛神社」と呼ばれ大人気! 恋愛コラムニスト兼マジシャン、浅田悠介さんの連載コラム(毎週土曜更新)

■恋を叶える魔法のフレーズとは?


魔法の恋愛術、その秘密をお教えします。

いつも彼氏がとぎれない、あの子に近づけるでしょう。彼から大事にされている、あの子のようにもなれるでしょう──ラブスペル(恋の呪文)を使えば。

貴女の恋を叶えるカギは「二人のときに何を話すか?」にあります。

私たちは会話によって、相手を知ったり、好きになったりするから。

むずかしい恋の理屈はおいといて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学をベースにしているので超強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみましょう。きっと彼の反応も変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

■将来性のある男性を見抜くには?



◎シチュエーション : 付き合う前
◎ターゲット : アプローチしようか迷い中の男子
◎場所 : 初対面の場

「彼には、どれだけ将来性があるんだろう……?」

相手の能力を測りたくなったときのラブスペル。

実は、その男性にどれだけ将来性があるかは「どれだけ未来をイメージできるか?」に比例するとされています。まさに、将来性、という言葉のとおりですよね。

例えば「いまが楽しければOKだから貯金もないし、毎日遊んでる」という男性よりは、「35歳で海外移住したいから、それまでに2000万円貯めて、平日の夜は英語の勉強をしてるんだ」という男性のほうが将来性あり、というわけですね。

例外もあります。とはいえ、ある程度は優れた判断基準になるでしょう。初対面でどれだけ相手を見抜けるかは恋愛に影響しますから。

「将来、目指しているものはありますか?」

知り合った男性のポテンシャルを知りたくなったら、ぜひ、このラブスペルを唱えてみましょう。

■面接っぽくならないこと



とにかく品定めしている空気を出さないようにしてください。

他のラブスペルもそうですが犂襪鵑任い覺境瓩鮹棒は嫌います。女性側の思惑が垣間見えたり、試されたりするのはいい気がしませんよね。

男性を警戒させないためにも「あくまで会話を盛りあげるために言ってみました」という空気を忘れないようにしましょう。貴女も会話を楽しむのがいちばんです。

■ラブスペルを唱えたあとは?



「将来、目指しているものはありますか?」

このラブスペルのあとは、必ず、次のフレーズを口にしてください。

「そのために、どんな行動をしてるんですか?」

もちろん嫌味にならないようにカジュアルに言い換えましょう。相手をやりこめるのが目的ではありませんから。話のついでに、という感じ。

ここで大事なのが「口だけの男性なのか?」を見抜くことです。

男性はメンツの生き物。賞賛を浴びるために、自分を大きく見せることがあります。実現する気もないのに「起業しようと思ってるんだよね……」と語ってみせるように。

だからこそ「どれだけ将来のために行動しているか?」をたずねる必要があるのですね。人間の価値は「なにかを語ったか?」ではなく「どれだけ行動したか?」ですから。

必ず付け加えるようにしてください。はったりばかりかます男性に騙されないためにも。

今回は、二段構えで、初めて完成するラブズペルだと言えるでしょう。恋をしてもいい相手かどうかを見抜くところからが恋愛です。

ラブスペルを使って、魔法のように、その恋を叶えていきましょうね。

--------------------------------
【恋を叶える魔法の一言】

ラブスペルNO.10
「将来、目指しているものはありますか?」

◎シチュエーション : 付き合う前
◎ターゲット : アプローチしようか迷い中の男子
◎場所 : 初対面の場
◎ラブスペルの効果 : 彼の将来性がわかる

--------------------------------

※次回もお楽しみに(土曜更新)

*******************************
プロフィール
浅田悠介
マジシャン&恋愛コラムニスト
令和でいちばんの魔法使いをめざしている。得意ジャンルは、心理、恋愛、催眠、コミュニケーション系。女性情報メディアDRESSにて連載中の「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。2020年春に書籍&漫画化。SNSでは恋に役立つツイートをしていたつもりが、なぜか「恋が叶うオンライン恋愛神社」と呼ばれだして、DM欄が恋に悩める乙女たちの参拝メッセージによって24時間ナイアガラの滝のように流れている。この瞬間にも流れている。流れている。

Twitter
■Instagram