大坂なおみが23歳の誕生日を迎える。ビヨンセからの祝福に感激

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10月16日、大坂なおみ(日本/日清食品)が23歳の誕生日を迎えた。彼女は子どもの頃の写真をTwitterにアップし、「年齢以外は何も変わっていない。その子どもは今、23歳です」と綴っている。

大坂が公開したのは、10歳前後と思われる頃の写真。花柄の可愛らしいテニスウェアを着てコートでフォアハンドを打とうとしているものだが、身長180cmの今とは違ってかなり小さく見える。その彼女が今や、23歳にして既に3度のグランドスラムを制するまでに成長した。


当日は自身が制した「全豪オープン」、「全米オープン」など、多くのテニス関係のSNSアカウントから、23歳の誕生日を祝福された。ただ特別嬉しかったのは、テニス界以外のある人からの祝福だったようだ。


それはアーティストのビヨンセ。ビヨンセは公式サイトで、自身と関係のある人などの誕生日を祝っており、大坂も写真とともに「HAPPY BIRTHDAY NAOMI OSAKA」と祝ってもらった。


大坂はサイトのキャプチャをTwitterに投稿しながら、泣いて喜んでいる絵文字を連発している。


大坂は以前ビヨンセと対面した時のことを、こう話していた。


「彼女は私のことを誇りに思うと言ってくれたわ。その瞬間は、私にとって非常に重要なものになったの。試合(2019年の"全米オープン"4回戦)に負けた後ずっと落ち込んでいたんだけど、(ビヨンセに会ったことで)テニスプレーヤーとして与えられるインパクトについて考えるようになった。私たちが与えられる良い影響について、私たちはまだ知らないし、気づいてもいなかったんだって、はっと気づかされた瞬間だった。ディフェンディング・チャンピオンだったのにあんなに早く負けてしまったことは最低だったけど、そんな経験から大事なことを学ぶこともあるのね」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)