ベルギー・ブリュッセルで記者会見する、デルフィーヌ・ザクセン・コーブルク王女(2020年10月5日撮影)。(c)Kenzo Tribouillard / AFP

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【AFP=時事】ベルギーの前国王アルベール2世(King Albert II)との親子関係認知を求め、長年にわたり続けていた法廷闘争に勝利し、同国の王女として認められたデルフィーヌ・ザクセン・コーブルク(Delphine Saxe-Cobourg)王女が、異母兄にあたるフィリップ国王(King Philippe)と9日に初めて対面を果たしたと、王室が15日、発表した。

 王室が出した声明によると、面会した国王と王女は、家族としての関係構築につながる「長く豊かな会話」を交わしたという。同声明には、「フィリップ」と「デルフィーヌ」という署名が添えられている。

【翻訳編集】AFPBB News

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