久保建英、ソックスは「5本指」だと判明!コートジボワール戦の“裏側”が面白い

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コロナ後初めて招集された日本代表は、カメルーン、コートジボワールと対戦。1勝1分、無失点と手ごたえを掴む結果で久々の代表活動を終えた。

今回の遠征では、日本サッカー協会(JFA)が現地での様子を『TeamCam』で毎日配信。普段なかなか見ることができない“裏側”を伝える映像が話題となった。

15日にはその最新版(※今遠征の最終版)が配信されている。

今回も見どころいっぱいだが、気になったのがドレッシングルームでのワンシーン(動画2分10秒〜)。何気なく映った久保建英の足もとを見ると…5本指ソックスだ!

サッカーは足でボールを扱うスポーツということで、近年はソックスにこだわる選手が増えている。

最初から上下2つに分かれているセパレート型のソックスも市販されているが、久保のようなプロ選手は、自分好みのソックスを履いた上にチームのものをカーフソックス状(※足首から下をカットしたもの)にして重ね履きすることがほとんどだ。

こだわりのソックスに関してはアンチスリップ効果のあるものが多いが、久保は5本指ソックスを好んでいる様子。踏み込んだ際の力の入り具合や足先のボールタッチ感覚などが気に入っているのかもしれない。

所属のビジャレアルでもこの通り、白のソックスの上にチームの黄色いソックスを履いている久保。これ自体は特に珍しいことではなく外見からも分かるが、中が「5本指」であることが判明したのはおそらく初めてではないだろうか。

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そんな細かい発見がたくさんある日本代表の『TeamCam』。メキシコと対戦する11月の欧州遠征でも配信予定とのことなので、気になる方は今のうちにチャンネル登録をしておくのが良さそうだ。