ハデス(CV:谷山紀章)

写真拡大 (全2枚)

ハデス(CV:谷山紀章)
(C)熊之股鍵次・小学館/魔王城睡眠促進委員会

放送中のファンタジーコメディアニメ「魔王城でおやすみ」に、谷山紀章と三木眞一郎の出演が決定した。各自が演じるハデスと睡魔のビジュアルも公開されている。

原作は「週刊少年サンデー」(小学館刊)で連載中の熊之股鍵次氏による漫画。魔王城に幽閉され、寝る以外にやることがなくなってしまったスヤリス姫(CV:水瀬いのり)が、よりよい睡眠を求めて城内をさまよい、持ち前のマイペースさで、さまざまな魔物たちを振りまわす姿を描く。

谷山は、魔王タソガレ(松岡禎丞)配下の“十傑衆”のひとりで、かなりの実力者だが、魔王との確執から魔王城を出て旧魔王城の主となったハデス役を担当。強気な兄貴分だがどこか抜けているところもあるハデスに、谷山は「強キャラなんだけど、おマヌで妙なところで愛情が深くてにくめないヤツ。すっげぇ愛せます」と早くも愛着がわいている様子だ。

三木は「1日20時間寝ないと死ぬ」という精霊族の魔物・睡魔役を務める。どんな場所でも眠れるよう研究しており、快眠を愛し研鑽を積むスヤリス姫からは「師匠」として尊敬されることになる役どころで、三木は睡魔について「彼を理解しようとするのは楽しいです!」とコメントしている。