アニメーション映画『フェイフェイと月の冒険』トーク&ライブイベントに参加した(左から)幾田りら、中川翔子

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 タレントの中川翔子、YOASOBIのボーカル「ikura」としても活動している幾田りらが15日、オンラインで開催されたアニメーション映画『フェイフェイと月の冒険』トーク&ライブイベントに参加した。

【写真】日本語版エンド・クレジット・ソングをした幾田りら(YOASOBI・ikura)

 この日が初対面だという2人。幾田が「(中川が声優出演した)『塔の上のラプンツェル』が大好き。きょうお会いできてうれしい!」と声を弾ませると、中川も「私こそお会いできてうれしい。昭和歌謡、アニソンだけで生きてきた女でしたけど、新しい音楽を聴くモードになって、真っ先にYOASOBIを聴いています。本物が生きている!」と興奮気味に返していた。

 Netflixで23日より独占配信される同作は、幼い頃から”月には女神がいる“という伝説を信じ続ける少女フェイフェイが、月への幻想的な冒険へと旅立つ物語。フェイフェイの冒険を通して、「大切なのは、信じること」だと教えてくれるファンタジー。

 日本語版エンド・クレジット・ソング「ロケット・トゥ・ザ・ムーン〜信じた世界へ〜」を担当する幾田は「ディズニーがずっと大好きだった。一つ、夢がかないました」と感慨深げに喜んだ。

 イベントラストに同曲を披露し、YOASOBIのイメージとはまた一味違う、圧巻のミュージカル的な歌唱パフォーマンスで視聴者を魅了。間近で聴き入っていた中川も「めちゃくちゃすてき。一生モノの体験を浴びちゃいました! YOASOBIの時と雰囲気が違いますね」と絶賛していた。