Appleが日本時間10月14日に発表したiPhone12シリーズのうち、iPhone12 miniは画面サイズが5.4インチと最も小さなモデルです。手に持った時にどのくらいのサイズなのか、イメージ動画が登場しています。

親指でディスプレイをカバーできるサイズ

iPhoneのディスプレイが年々巨大化していく傾向に、一部の女性たちから「Appleは我々の身体を念頭においてデザインしていない」と抗議の声が上がったのは2年前の2018年です。しかし、その後Appleの方針には変化が訪れました。とりわけ新たに発表されたiPhone12 miniのディスプレイサイズは5.4インチしかなく、iPhone12の6.1インチと比べると、その小ささが際立ちます(画像左がiPhone12 mini、右がiPhone12)。
 

 
しかし5G対応スマートフォンとしては最小の5.4インチディスプレイと言われても、実際の大きさは店頭にiPhone12 miniが並ぶまではイメージしづらいものがあります。高さや幅を教えられても、自分の手のサイズが何ミリメートル(mm)なのか、正確に把握している消費者はほとんどいないでしょう(iPhone12 miniは高さ131.5mm x 幅64.2mmです)。
 
そんなユーザーのために、手に持った時にどのくらいのサイズ感なのかをイメージした動画が登場しています。動画を公開したのは、リーク情報に詳しいIce universe氏(@UniverseIce)です。
 

 
動画では、自然にiPhoneを持った状態でディスプレイの大半の領域を親指でカバーできている様子が確認できます。ちなみに、SamsungのGalaxy Note20 Ultra(6.9インチ)と比較した画像も公開されています。
 


 
価格やサイズなどからiPhone12 miniは発売前から人気が高く、今回発表された4モデルの中では最も売れるのではないかとの予測も出ています。価格は74,800円〜(税別)となります。
 
 
Source:Twitter-Ice universe
(kihachi)