コートジボワール戦にフル出場で奮闘した遠藤航。写真:龍フェルケル

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 現地時間13日、日本代表はコートジボワール代表と対戦し1-0で勝利。試合後にはボランチとしてフル出場した遠藤航が自身のSNSを更新し、熱い思いを伝えている。

 手堅い守備を見せ、身体能力で勝るアフリカ勢相手に2試合連続で無失点に抑えたディフェンス陣。そのなかにおいて、自身初挑戦となるドイツ1部で開幕から全試合フル出場し、奮闘を続ける遠藤も1対1での対応等で強さを見せ、確かな存在感を示した。

 後半アディショナルタイムに生まれたゴールも、そんな粘り強い守備があってこそ生まれたものであることは間違いない。そしてそのゴールを奪ったのが、ディフェンダーの植田直通であることも面白い。

 試合から数時間後、遠藤は自身のSNSを更新すると、キックオフ直前の集合写真をアップ。その横には「代表戦応援ありがとうございました!久しぶりに代表活動できたことに感謝。そして勝って締めくくれてよかったです!!」と力強いメッセージを寄せ、最後には「またチームに戻って頑張っていきます!!」とさらなる成長を誓い、締めくくった。
 
 これにはファンも続々反応。次のような労いの声が寄せられている。

「航お疲れ様です!」
「さすが!!の一言です」
「伊東選手との息ぴったり」
「ナイスリーダー、そしてナイスポストプレー」
「感動をありがとうございました」
「朝起きて試合を見て息子は大興奮で学校いきました!!」
「これからもガッチリ堅く守ってください」
「また侍達を見れるのを楽しみに私も頑張ります」

 またなかには、「植田選手がゴールを決めてすぐに遠藤選手の方へ走って行ったのを見て、ロシアW杯の後の2人のツーショットを思い出し胸が熱くなりました」と、かつてはリオ五輪でも共に戦った名コンビに着目する声もあった。

 来月にオーストリアでメキシコと対戦することも発表した日本代表。世界最高峰の舞台の1つであるブンデスリーガで再び揉まれる遠藤が、さらにパワーアップして戻って来ることを楽しみにしたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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