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 14日にNHKで放送された連続テレビ小説「エール」では、インパール作戦での藤堂先生(森山直太朗)の戦死が描かれた。午後12時45分からの再放送直後のニュースでは、三條雅幸アナの沈痛な表情がネットで話題となった。

 この日の「エール」は、ビルマに音楽慰問で訪れた裕一(窪田正孝)と藤堂先生が再会を喜ぶ。だが、コンサート前の最後の練習をしようとした際に狙撃兵が駐屯地を襲撃。藤堂先生は裕一をトラックの下に押し込み応戦するも被弾。コンサートを楽しみにしていた日本兵たちが次々と討たれて亡くなっていく中、藤堂先生も裕一の腕の中で息絶える。ショックのあまり裕一は「何も知らなくてごめんなさい…ごめんなさい…」と震える声で生き残った兵士にすがりつく。

 ネットでは朝ドラでは珍しい生々しい戦争の描写に「あえて描いたのだな、この悲惨さを」「息を詰めたまま見入った迫力の15分だった」「戦争のむごさよ…」「戦争は絶対にあかん」などの声が上がるほど。

 午後の再放送直後にはニュースが始まるが、三條アナの表情も険しさがありあり。ネットでは「1時のニュースの三條アナも涙目だった」「三條アナの表情も悲しそう」「三條アナも辛そうに見えた」「三條アナ、目が潤んでる?」「流石に三條アナも衝撃」などの声が上がっていた。