小倉智昭

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 14日放送の『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)での、メインキャスターの小倉智昭の運転に関するある発言が批判を集めている。

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 問題となっているのは、先月8日、相模原市の歩道を79歳の男性が軽自動車で走行したとして検挙された事件を報じていたある一幕。番組では、居合わせた人が撮影したという動画を独自入手したとして流しており、その危険さにも注目し、報じていた。

 しかし、この映像について小倉は、「以前は車を運転していて、『カメラがあるぞ』っていうと高速道路のスピード違反のカメラだったんですが、最近はどこからカメラで撮られているか分からないので、本当に気をつけて運転しないといけない」と発言。このコメントに、サブ司会の立本信吾アナウンサーは「そもそも歩道を走るというのは、普通では絶対あり得ないわけですけれども……」と言いながら戸惑い。しかし、小倉は軽自動車が歩道に沿って左に曲がる映像を見つつ、「しかもウインカー出してないんじゃないか?」と笑い声を上げながら指摘していた。

 この小倉の発言に視聴者からは、「撮られてないと思うけど普通は気をつけて運転する」「カメラなくても交通ルールは守るでしょ」「撮られてなかったら交通ルール無視していいのかよ」と、運転への姿勢に対する批判が殺到。また、歩道を走行するという危険運転を報じているにも関わらず、笑いながらコメントしていたことについても、「なんでずっと半笑いなの?」「笑い事じゃないよ」といった指摘が集まっていた。

 ドライブレコーダーの普及や道路交通法の改正などで、より安全運転への意識が高まっている中、「見られていなければ気をつけない」とも取れる小倉の発言に多くの人が違和感を抱いたようだ。