左サイドハーフで先発し、61分までプレーした久保。(C)Getty Images

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 試合後に旧交を温めたようだ。

 現地時間10月13日、日本代表はオランダのユトレヒトでコートジボワール代表との強化試合を行ない、終了間際にDF植田直通が決めたヘッド弾で、1−0の勝利を飾った。

 この試合で、4-4-2の左サイドで先発した久保建英は、南野拓実と交代した61分までプレー。決定機でミスショットをするなど課題も残ったが、得意の仕掛けから鋭いクロスを送り込むなど、持ち味も発揮した。

 その19歳は試合後、自身のインスラグラムのストーリー(24時間で消える投稿)に、敵選手との2ショット写真をアップした。

【画像】マジョルカ公式が投稿した久保とラーゴの“再会ショット”はこちら
 公開したのは、マジョルカのラーゴ・ジュニオルと肩を組んで、撮影した一枚だ。29歳のコートジボワール代表FWは昨シーズン、マジョルカでプレーしていた久保と逆サイドの左のアタッカーを担い、日本の至宝と同じく4ゴールを挙げるなど活躍。この森保ジャパンとの対戦で、81分から出場し、代表デビューを飾っていた。

 この写真をマジョルカの公式SNSが投稿すると、古巣のファンも歓喜。「2人を誇りに思う」「永遠に友人だ」「クボはビジャレアルを離れて家であるマジョルカに戻ってくる」「2人ともマジョルカの選手さ」といったコメントが寄せられている。

 同時にピッチに立つことはなかったが、代表戦で相対した2人は、再びリーガに戦いに舞台を移す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部