5kg減量に成功“太りにくい体”に導くプチ習慣、1日5回くびれボディに導く簡単習慣など今週注目の話題

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今週(2020年10月4日〜2020年10月10日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『5kgの減量成功“太りにくい体”に導くプチ習慣』、『1日5回くびれボディに導く簡単習慣』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

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|体重5kg減!“太りにくい体”に導くプチダイエット習慣

追い込むように短期集中型のダイエットに励んで減量するものの、またすぐにリバウンドしてしまう…そんなヨーヨー現象を繰り返している方は少なくないと思います。OLのミユキさん(28歳)もまさにそんな1人だったそうで、一念発起して生活習慣から見直し。3ヶ月で5kg減量に成功し、さらにリバウンドしにくい“太りにくい体”を手に入れたと感じているそうです。それでは、そんなミユキさんが現在も続けている3つの【プチダイエット習慣】をチェックしてみましょう。

 

(1)飲み物は「水、炭酸水、お茶、ブラックコーヒーだけ!」

気分をリフレッシュするために炭酸飲料を飲みたい気分になることも少なくないはず。でも「飲み物は水、炭酸水、お茶、ブラックコーヒーだけ!」と決めてしまって「それ以外の選択肢を排除している」というミユキさん。今では習慣となって苦ではなくなったそうで、コンビニや自販機でも迷うことなく水または炭酸水、お茶を選択し、コーヒーショップでも甘いドリンクではなくブラックコーヒーをオーダーしているとのこと。飲み物を変えただけで「カロリー摂取量をかなり減らせていると思う」と語ります。

 

(2)運動は日常生活の延長に

特に運動する習慣がなかったミユキさん。過去には「ジムに入会したけど、結局通わずじまいだった」そうで、運動については「日常生活の延長にルーティンとして組み込むようにした」と言います。



例えば、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う、1駅分歩いてみる、近所のスーパーへ行くときは自転車に乗らないで歩くなど、日々の生活の中で体を動かすことを意識的に実践。コツコツと積み重ねることで、「体が変わった実感も出てきたけど、ますますダイエットへの意識が高まった」と変化を実感できたそうです。

 

(3)湯船に浸かって、入浴後にストレッチ

「入浴はシャワーだけ」ということが多かったミユキさんですが、「血行を促進させるために入浴時は湯船に浸かるようにした」そう。また、入浴後の血の巡りが良くなった状態のうちに「ストレッチを必ず行うようにした」と言います。筋肉をほぐすストレッチは体もほぐれ代謝アップが見込めると同時にリラックス効果も得られるので、睡眠の質を上げる効果も期待できます。

 

いずれも簡単にできることですが、毎日の習慣にすることがダイエット&太りにくい体作りにおいて大切なポイント。ぜひ参考にしてみましょうね。

 

 

|1日5回の実践で“くびれボディ”に導く簡単習慣

好感度の高い第一印象を作るためにはスッキリとしたオンナらしいボディラインをキープすることが大切。中でも重要になるのがウエスト周りや上半身の印象です。そこで習慣に採り入れたいのが、お腹周りと上半身を一気に引き締めつつくびれを作るピラティスの簡単エクササイズ【スパインツイスト】になります。



(1)床に両脚を前に出して座って足のつま先を天井に向け、骨盤を床に対して垂直に立ててから両腕を床と平行に上げて肩の力を抜く
(2)一旦息を吸い、息を吐きながら上半身をねじる ※骨盤、お腹、胸、首の順に、下から上へとねじるように意識します
(3)息を吸いながら(1)の体勢に戻る
(4)息を吐きながら(2)と逆方向に上半身をねじり、息を吸いながら元に戻る

 

これを“1日あたり5回を目標”に実践します。なお、両腕の位置をキープするのがつらい場合は、手を肩に置いたまま実践する形(下写真)でOKです。



また、姿勢キープ時に腕の回転と一緒に骨盤が後傾してしまうと期待する効果が得られませんので、実践時は「骨盤を床に対して常に垂直に立てた状態をキープしておくこと」を心がけてくださいね。<ピラティス監修:SHIERI(インストラクター歴5年)>