10月12、13日におこなわれる『欅坂46 THE LAST LIVE』をもって5年間の活動に区切りをつける欅坂46。

本誌初登場となる6人は今、何を思い、どこに向かおうとしているのか。写真とインタビューで解き明かすー。

好きな言葉「魚行水濁」についてはよく聞かれます。「うおゆけばみずにごり」と読むのですけど、川の魚がすっと泳いでいったらその後に川底の砂が舞い上がるじゃないですか。自分の言ったことや行動は必ず跡を残す、という意味の禅語なんです。ある小説を読んでいて響いた言葉でした。

坂道グループを志したきっかけは、乃木坂46の大園桃子さんでした。当時内向きだった私にとって本当にキラキラしていて…外向きにさせてくれました。その後は挫折も味わいました。

オーディション合格後も先に二期生が配属になったとき、私たちはグループも決まっていなかったので目指すものが見えなくなった時期もあり…研修生同士で支え合いました。

いろんな地域で生まれて育ってきたメンバーと話すうちに、もっと人と話したいという気持ちが強くなっていきました。欅坂46での憧れは菅井友香さん。どんな楽曲でも、どんなステージでもその言動でぱっと見入ってしまう、そういう人を目指したいです。

将来の夢に「すごい人」と書いたのは、けっしてざっくりした性格だからではないです!

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