堀江貴文氏

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 ホリエモンこと堀江貴文氏が、ツイッターのネットユーザーとバトルを繰り広げている。堀江氏は、9月21日に訪れた地方の餃子店で、同行者がマスクをしておらず、入店を拒否された経緯をフェイスブックに投稿。餃子店側からの反論もあり、双方の論戦状態となっていた。

 >>入店拒否騒動のホリエモン「私はいつもマスクしてます」 ネットで論争続く<<

 さらに10月3日には、餃子店が休業を発表したことから、堀江氏の元にもネットユーザーからの書き込みが相次ぎ、堀江氏が反論する様子も見られた。

 堀江氏はフェイスブックに伏せ字で書き込みを行ったが、それとグルメサイトの匿名レビューを比較する書き込みには、堀江氏は「それなんすよね。。食べログとか罵詈雑言の嵐だよ。しかも根拠のないのとか行ってすらないのも多い」と同調を見せた。これには、ネット上で「コロナに過剰な世の中にうんざり、いい加減お店も食べに行く方も腹括れ」といった肯定的な書き込みがある一方で、「論点すりかえるな」といった批判も見られた。まさに賛否両論といったところだろう。

 堀江氏の行動を「クレーム」と指摘するユーザーには「クレームなんか言ってない。質問してただけだ笑。店主の言うこと信じて俺がクレーム付けたことになってるけど事実と違うからな」と反論している。さらに、「俺はムカついたのでマスク原理主義ムカつくーってFBに書いただけで、あとは店主も含めて誤情報を流してる勢に片っ端から訂正リプを書いてるだけなんだが。むしろ追い込んでるのはクソリプ勢とマスコミでは?」といった書き込みも堀江氏は行っている。

 確かに堀江氏が指摘する通り、話が一人歩きしているのが現状ではあろう。最も問題なのは、餃子店に迷惑電話をかけている匿名のネットユーザーにある。その当該店舗が休業を発表したことによって、さらに騒動は長く尾を引きそうだ。

記事内の引用について
堀江貴文氏のツイッターより https://twitter.com/takapon_jp