マンダロリアンとザ・チャイルド「マンダロリアン」シーズン2新ビジュアル
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 10月30日より、ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)で配信をスタートする、映画『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」シーズン2から、スピーダー・バイクを駆る主人公の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と、不思議な力を秘めた子供“ザ・チャイルド”を捉えた、最新ビジュアルが公開された。

 「マンダロリアン」は、映画のエピソード6にあたる『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)から5年後の世界を舞台にした、全く新たなスピンオフシリーズ。帝国軍の残党や無法者がのさばる銀河の片隅で、一匹狼の賞金稼ぎのマンダロリアン(ペドロ・パスカル)が、独りぼっちのザ・チャイルドを守りながら、危険な敵と戦いを繰り広げる。

 ヨーダと同種族であり、その愛らしいビジュアルから“ベビーヨーダ”の愛称で親しまれているザ・チャイルドと、寡黙だが熱い心を持つマンダロリアンの旅を描く、『スター・ウォーズ』版“子連れ狼”ともいうべき本作は、度重なる苦難を乗り越える彼らの姿と、多くの謎を抱えながら進行していくストーリーでたちまち話題に。シーズン1の配信がスタートすると、批評家・視聴者から好意的に受け入れられ、全米批評サイト Rotten tomatoes では93%の支持を獲得。テレビ界のアカデミー賞と言われるエミー賞でも、7部門で受賞するなど、高評価を得ている。

 新ビジュアルは、スピーダー・バイクの後ろから顔をのぞかせるザ・チャイルドが、何とも愛らしい仕上がり。このスピーダーをはじめ、帝国軍のストームトルーパー、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)に登場した黒いアーマーのデス・トルーパー、TIE ファイター、Xウイングなど、旧三部作を思い出させる要素も満載で、往年のファンからも賛辞が送られている本作。新シーズンでも、多くのファンを喜ばせることになりそうだ。(編集部・入倉功一)

「マンダロリアン」シーズン2は10月30日よりディズニープラスにて独占配信