嵐・二宮和也

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 嵐の二宮和也(37)が9月30日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後10・00)にゲスト出演。グループの活動休止について思いを語った。

 結成から21周年を迎え、今年いっぱいでグループとしての活動を休止する嵐。この日は、事務所の先輩・TOKIOの松岡昌宏(43)から「(活動休止まで)あと3カ月じゃん?その後はそれぞれの道を行くわけじゃん。その話はみんなでしてるの?」と問われ、二宮は「いや、してない。(メンバーの今後について)全然知らない」と答え、自身の今後も「全然考えてない」と明かした。

 本来なら今年4月に北京公演を予定していたが新型コロナウイルスの影響で中止に。コロナ禍により「考えていたことが1個もできなくなっちゃったじゃないですか。だって、最初は北京に行くって言ってたから。国立も延期になっちゃったし『どうしようかな』ってなった」と本音を打ち明けた。

 その後、延期となっていた「アラフェス 2020 at 国立競技場」は無観客での配信として開催されることが決定。「『ライブはやりたいよね。どんな形であれ、やりたい』って話をしてて、その準備をしている」と語った。

 松岡からは「その5人(として)もどうなるか見てみたいよね」と、グループとしての今後についても期待の声が。二宮は「(結成)25年目とか30年目(の節目が)きっかけじゃなくて、25年目の時にもし戻ったとしても“22年目”としてやりたい」と、あくまで“続き”としての再開を望み「節目なんてのは、あってないようなもの。フラットに。ただ、お休みするまでは求められていたものをやりたい」と思いを込めた。