坂路で併せ馬で追い切るダイアトニック(左)

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 高松宮記念3着ダイアトニックは坂路でケイデンスコール(4歳オープン)と併せ、4F54秒3〜1F12秒3で併入。安田隆師は「輸送もあるので、余力を残そうと打ち合わせました」と調教の意図を説明した。

 1番人気を背負った前走・キーンランドCがまさかの15着。「武(豊)さんはスタート直後から進んでいかなかったと話していた。良馬場ならいい結果を残してくれると信じています」と重馬場に敗因を求めた。巻き返しなるか。