松山騎手を背に併せ馬で追い切るデアリングタクト(左)(撮影・亀井 直樹)

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 史上初の無敗牝馬3冠を狙うデアリングタクト(牝3=杉山晴)が、秋華賞(18日、京都)の2週前追い切りを行った。CWコースで松山を背に先導役のナムラドノヴァン(5歳3勝クラス)を4馬身追走。直線は外から1馬身先着し、6F82秒5〜1F12秒1。

 松山は「以前はCWで併せると折り合いを欠いていたけど、その不安がなくなっていい追い切りでした」と進化を口にする。「状態はいい。あと2週でしっかり仕上げたいですね」と本番を見据えている。