9月26日に生放送された「お笑いの日2020」(TBS系)の中で、ダウンタウンが質問に答える場面があった。

「お笑いの日2020」はダウンタウンが総合司会を務め、午後2時から午後9時54分まで、お笑い芸人がネタを披露するお笑い特番。「音ネタFES」「ベスト・オブ・ザ・ドリームマッチ」 「ザ・ベストワン」「キングオブコント2020」といった番組が8時間に渡り放送された。

その中で、お笑い第7世代が選ぶ伝説のドリームマッチネタとして、『ベスト・オブ・ザ・ドリームマッチ〜BEST OF THE DREAM MATCH〜』を放送。過去のベストネタの振り返りと、ダウンタウンとさまぁ〜ずが第7世代からの忖度ナシの生質問に答えるコーナーを展開した。

四千頭身が2006年の浜田雅功(ダウンタウン)と田村淳(ロンドンブーツ1号2号)のネタを選び、当時のVTRを振り返りつつ、後藤拓実が「どうしても聞きたいことが、“ダウンタウンさんが揃ってネタをやることは、もうないんでしょうか?”」とズバリ質問。

この日の放送でスタンドマイクの前に2人で並びオープニングトークをしたダウンタウンだが、四千頭身は「(今見たくても昔の映像の)画質が荒いのしか出てこないんですよ。高画質で漫才を見たい」と願望を伝えた。

この質問に、三村マサカズも「我々も見たい」と同調するも、「これは松本さん次第ですから」と浜田。

すると、松本人志が「お笑いの日(の総合司会)をスタッフがに聞きに来たじゃない。そのときに、(ダウンタウンでネタを)やらんでええんかな?と思ってたの。全然言ってけえへんなと思って。言ってけえへんから、“じゃあやらんでええんか”と思って。なんで言ってけえへんのかな?とずっと思ってたけどね」と返し、浜田は「あかんあかん、そんなん言うたらお前……! ほんとですか?」と大爆笑。

松本の「いや、全然ほんとほんと」の言葉に、「じゃあ、もし次お笑いの日があるとしたら?」「え、2021年は(ダウンタウンの漫才を)もしかしたら見られるかもしれないんですか?」の問いかけに、「次、お笑いの日があるとすればね。ただ、このお笑いの日、後半ぐちゃぐちゃにしたるからな! 来年できへんようにしたるからな!」と発言し、笑いで締めくくった。

この展開に視聴者は、

・ダウンタウンのネタ待ってます!!
・今ダウンタウンがネタするならどんなんすんのか見たい〜。
・ダウンタウンのネタの話をしてる時、浜ちゃんの顔色が明るくなった気がしたなー期待
・来年ダウンタウンのネタが見れますように
・シャッフルのネタを観れるなら#ダウンタウン #とんねるず のコントやネタなどをぜひ見てみたいです。絶対に見れないとは思いますけどね。
・来年のお笑いの日でダウンタウンがネタやったらと思うと一年間頑張るやる気になるな。

など、盛り上がった。

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