どんなに好きな相手でも冷めてしまうことはあるもの。ドキドキするような恋は永久に持続するものではないのが現実です。
ちょっとした相手の言動で好きではなくなってしまったり、気づいたら好きという気持ちが小さくなっていたりすることもあるのではないでしょうか。ここではそんな、自分から恋人を振った理由を聞いてみました。

他に好きな人ができた

「遠距離恋愛中に、バイト先の先輩のことが好きになってしまった。先輩に恋愛相談をしているうちに、『この人だったらなんでも話せるな』とか、『こういう優しい人の彼女だったら幸せだろうな』と思うようになってきて、自分から彼氏に別れを告げました。でも、彼氏もなんとなく同じような感じだったらしくて、すんなり別れられたよ」(20代・学生)

▽ 他に好きな人ができたことや、気になる人ができたことを理由に振ったことがある人も多い様子。心変わりは誰にでもあるもの。好きになってしまうものは仕方ありません。

デートのドタキャンが続いた

「もともとルーズな彼だったけど、前日に飲みすぎてデート当日はドタキャンってことがよくあって……。さすがに2回連続でドタキャンされたときはもう無理だなって思った。普通、彼女とのデートの前日に飲みすぎる? 楽しみにしていないというか、彼女への優先度が低すぎるなって思って引いた」(20代・保育士)

▽ 相手とのデートの約束があるのにも関わらず、前夜に飲みすぎて当日のデートをドタキャン。そんな非常識なドタキャンが連続したために別れたそう。
相手を大事にするつもりのない人と付き合っていても、身も心もすり減らしていくだけですよね。

結婚願望がまったくない

「私は結婚願望があったけど、彼にはなかったことが原因。私は付き合いの先に結婚という着地点がほしかったけど、彼はそうじゃないんだなと思ったら、いつまでもだらだらと付き合っていることが無意味に思えた。彼からは『結婚さえできればいいの?』って聞かれたけど、そうじゃない」(30代・看護師)

▽ 自分と相手の将来の着地点が違ったため、お別れを選んだそうです。結婚がゴールではありませんが、結婚願望がある人にとって結婚願望がない彼と付き合い続けるのはしんどいものですよね。

生理的に無理になった

「ちょっとしたストレスの積み重ねで、ある日突然彼のことが生理的に無理になった。いつでも自分を優先するところとか、後輩へのえらそうな態度とか『ちょっと無理だな』って思う言動が積み重なっていて、気づくと触らないでほしいって思っちゃう。もちろん、相手には生理的に無理なんて言わないけどね」(20代・医療関係)

▽ 気づけば、彼への思いがなくなってしまい、生理的に触られるのも近づかれるのも無理になってしまったそう。心も体も彼から遠ざかりたいと思ってしまったそうです。

飽きたから

「一緒にいるのがつまんないなぁって思ったから。いつも自分からデートに行く場所も食べるご飯も決めるし、そうしているうちに『なんで私がこの人を楽しませないといけないの?』って思えてきて」(20代・学生)

▽ 相手に飽きてしまったことが原因で別れを告げたという人も。付き合う前はいろいろと想像する隙がありましたが、付き合うと相手の嫌なところも一通りわかり、「こんな感じか」とひとりで納得してしまう人も少なくないようです。