“ドS”MCバナナマン設楽統が電流の餌食に…珍しい光景に視聴者「素晴らしい仕事の幅」『探シタラTV』

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バナナマン・設楽統がMCを務める『探シタラTV』(テレビ朝日系、10月より『シタランドTV』として毎週火曜、26:16〜放送予定)のスペシャル番組が、9月26日に放送。設楽の“珍しい一幕”があり、インターネット上で驚きの声があがっていた。

今回の企画は「事務所対抗!次世代スターを探シタラ」。ゲストは、出川哲朗、飯塚悟志、中岡創一、ホラン千秋、山之内すずで、次世代スター候補生として、それぞれの事務所の後輩である丸山桂里奈(設楽推薦)、スタンダップコーギーの奥村うどん(出川推薦)、ザ・マミィの酒井尚(飯塚推薦)、はなしょーの杵渕はな(中岡推薦)が登場し、みなの“スター性”をチェックすることに。

ゲストたちがこっそり見守る中、候補生たちは、スタッフとニセの打ち合わせへ。最新AIロボットが読み上げるプロフィールが間違いだらけの中、どう反応していくのかをチェックしていく。アンケートの「苦手なことは?」という欄に「草を口の中に入れられる」と回答していた丸山。彼女へはその理由を問うことに。「歩いているときに通行人に入れられたらすごく怖い。もうひとつ挙げるとしたら、焼き印をおでこに押されること」と述べて、スタジオを笑わせた。また、丸山は、番組が用意した大量の草をすべて口の中に入れる暴挙も。設楽らを困惑させた。

ビックリ映像でリアクション力チェックを終えた後は、いよいよスター候補生が先輩芸人と対面。彼らの発想力をチェックするべく、間違えると座っている滑り台の角度がアップするなぞなぞ対決が行われた。しかし、スタジオゲストにも枷が。推薦した後輩が誤答すると、先輩芸人に電流が流れるという。

見当がついていないにも関わらず、どんどん回答する丸山は間違いを連発。電流を流された設楽は「痛い!」「(電流が)長いよ!」とリアクション。ピュアなことでも知られる酒井が誤答をすると、飯塚は悶えつつ「俺、こういうの慣れていないからな!」「ちゃんと考えて!」とぶつけ、後輩たちは追い込まれていった。

ネット上では、いつもは相方の日村勇紀を操り、ドSな雰囲気が漂う設楽が追い込まれる展開に「(キングオブコントの)審査員やった後に自分の冠特番で電流くらいまくる設楽さん。素晴らしい仕事の幅」「設楽さんいつも電流流す方だから流される姿見れて面白い」「設楽さんと飯塚さんの電流はレア」といった声があった。

後継番組『シタランドTV』は10月6日から放送がスタートする。