ジェシーと江口のりこの社交ダンスに絶賛の声「画になりすぎている」山田涼介主演『キワドい2人』第3話

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山田涼介主演のドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系、毎週金曜22:00〜)の第3話が、9月25日に放送された。インターネット上では、山田や共演者であるジェシーの社交ダンスシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大による刑事小説「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」を原作とした刑事ドラマで、池袋署刑事課・強行犯係を舞台に、性格も価値観も捜査方針も正反対の2人が衝突を繰り返しながら事件に挑む姿を描く。

異母兄弟として、一つ屋根の下で共同生活を送りながらも、意見が食い違ってばかりの神崎(山田)と黒木(田中圭)。ある日、2人の勤める池袋署管内でオレオレ詐欺の進化系であるアポ電強盗が発生する。アポ電強盗とは、事前にターゲット宅に電話して、在宅であることを確認してから押し入る強盗のこと。素性の知らない者同士でチームを組む現代型の犯罪だが、繋がりが希薄な分、チーム内で揉め事を起こしやすいという弱点もあるという。

主犯格のピエロのお面を被った男が再び仲間を招集してアポ電強盗をすると確信した刑事課・強行犯係のメンバーは、さっそく捜査を開始。すると、これまでのアポ電強盗の被害者が、全員社交ダンスクラブの会員であったことが判明する。クラブの会長の孫が怪しいと睨んだ黒木は、「Shall we ダンス作戦」と称した潜入作戦を実行。神崎は同僚の諸星(ジェシー)や木村(江口のりこ)、協力者の彩乃(関水渚)らと共に1日体験レッスンに参加し、その隙に黒木が捜査を進めた。

そして、もう一人のピエロ候補として、祖母と共に米屋を営む牧野龍之介(清水尋也)という男が捜査線に浮上。聞き込み捜査で牧野と親しくなっていた神崎は、牧野を疑う黒木に対し、「黒木さんは誰かを信じたいっていう気持ちはないんですか!」と詰め寄り、「どんな風に育ったら、そんなに人を疑うようになるんです?」と言ってはいけない言葉を発してしまう。

刑事としての信念から何事も疑ってかかる黒木と、情に厚く、どこかで性善説を信じている神崎。黒木が密かに進めていたDNA鑑定の結果が出て、牧野がピエロの男である確率は0.000001%であることがわかると、神崎は「よかった〜。でも安心しました。これで龍之介さんはピエロとは別人だってことが証明されましたね」と胸をなでおろす。その一方で、黒木は神崎の発した「別人」という言葉に、何か引っかかるものを感じていた。

第1話から続く2人の軽妙なやり取りや、練り込まれたストーリーなど、見どころの多い本作だが、今回、視聴者の反響が大きかったのは、やはり山田とジェシーがド派手な衣装をまとって挑んだ社交ダンスシーン。山田は関水と、ジェシーは江口とペアを組み、華麗なダンスを披露した。

ネット上では、彼らのダンスに絶賛の声が続出。「社交ダンスでコケたけど彩乃ちゃんの安全を優先して支えた神崎さんはかっこよすぎて色々しんどい」「ジェシーと江口のりこさん画になりすぎている(笑)」などのコメントが寄せられた。

また、ピエロの仲間を一網打尽にする場面では、ジェシーのアクションも炸裂。社交ダンス同様、その長い脚に惹きつけられた視聴者も多かったようで「ジェシーの足の長さに思わず見とれてしまったわ……」「ジェシーの華麗なアクションもっと欲しいわ〜! たくさん見たい! 堪能したい!!」などの投稿が見られた。

次回、10月2日放送の第4話は、神崎と黒木が高校生行方不明事件の捜査に乗り出す。