温泉旅館「由縁別邸 代田」/画像提供:小田急電鉄

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【女子旅プレス=2020/09/25】東京・代田に温泉旅館「由縁別邸 代田」が2020年9月28日(月)に開業。大浴場は宿泊客に限らず、飲食とのセットプランの利用で日帰り利用にも対応する。

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◆東京人気エリア・下北沢にも至近の温泉旅館


閑静な住宅街が広がる小田急線世田谷代田駅に隣接する「由縁別邸 代田」は、羽根木公園や北沢川緑道といった豊かな自然や、代田八幡神社や円乗院といった神社・寺院がある、穏やかな環境に佇む温泉旅館。新宿から電車で10分、下北沢にもほど近い場所にありながら、山里の温泉地に来たような安らぎを感じられる。

◆日本らしさをモダンに表現した客室


客室は19〜32平米の7タイプ35室を用意。土間で靴を脱いで上がった先にあるのは、独特の表情を持つ板間や畳間等、手や足で触れた時の心地よさを大事にした和の空間。すべての客室には周辺のまち歩きにも利用できる雪駄と浴衣、そして地域の店舗の菓子とお茶を用意している。

1階には小さな庭にヒバの露天風呂を設けた露天風呂付きデラックスルームが2部屋。2階の客室からは世田谷の屋敷林の緑地や、趣向を凝らした庭を望むことができる。

◆温泉露天風呂付き大浴場


1階の大浴場には、箱根「小田急 山のホテル」の自家源泉「芦ノ湖温泉 “つつじの湯”」の湯を運搬し、浴槽の前に広がる庭と、富士山の水音のBGMとともに癒しの時間を過ごせる。

また女湯では、オリジナルアロマによるミストサウナ、男湯ではドライサウナと巨大な石から削り出した浴槽の水風呂をそれぞれ完備している。

◆割烹と茶寮、2つの飲食施設を併設


館内での食事スペースは、代田の地で晩年を過ごした歌人・斎藤茂吉の料理歌集「つきかげ」から命名した「割烹 月かげ」と「茶寮 月かげ」を併設。
「割烹 月かげ」では、世田谷周辺農家の野菜をはじめ、日本各地の生産者を訪ねて出会った自然の恵み豊かな日本各地の旬の味を活かした和食と、それぞれの料理にあう地酒や日本ワインとのペアリングを提案。
欅のカウンター席やソファ席、縁側を備えた「茶寮 月かげ」は、昼間は喫茶、17時以降はBARとして、甘味や飲み物を提供。かつて茶畑が広がり茶業が盛んだった代田の歴史と文化を背景に、お茶にこだわったメニューを展開する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■由縁別邸 代田(ゆえんべっていだいた)


所在地:東京都世田谷区代田2丁目31番26号
アクセス:小田急線下北沢駅徒歩8分、世田谷代田駅徒歩1分

情報:小田急電鉄

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