【TGS2020】マイクロソフト「Xbox Showcase 2020」レポート。「MFS2020」の日本向けDLCの発表や、日本向けクラウドゲームサービスの展開、そして「Xbox Series X/S」の新作タイトルのお披露目も!

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2020年9月24日(木)、「東京ゲームショウ2020 ONLINE」(以下、TGS2020)が開幕した。例年とは異なり、オフラインでのイベントではなく、オンラインでの番組配信という形となった。開催期間は、9月24日(木)〜9月27日(日)の4日間。


1日目の公式番組放送のトップを飾ったのは、日本マイクロソフト。11月10日に発売が開始される次世代ハード「Xbox Series X/S」が話題沸騰中のマイクロソフトであるが、今回はこの新ハードに関する新情報はなし、との事前告知がなされていた。

マイクロソフト Gaming エグゼクティブ バイスプレジデント フィル・スペンサー氏

 

冒頭、マイクロソフトのGaming エグゼクティブ バイスプレジデントであるフィル・スペンサー氏によるスピーチが流れた。その中で、スペンサー氏は、日本市場は今Xboxがもっとも伸びている地域であること、そして数多くのクリエイターが日本でXboxゲームの開発に携わっていることなどを述べ、日本市場に対するリスペクトの意を表した。また、そのスピーチの中で、スペンサー氏は、2021年前半にも、日本でクラウド型のゲームサービスを開始する予定であることを発表した。

 


続いては、先日発売され、そのリアルさで話題を振りまいている「Microsoft Flight Simulaotor」の話題へ。ディレクターであるヨーグ・ニューマン氏のスピーチでは、9月29日に、大規模DLCが公開されるといい、そのデータは日本各地の地形や建物になるということだ。このDLCでは、6つの日本の地形データを追加し、新たに6つの空港の精細データを収録するという。これにより、日本各地の美しい風景を見ながらのフライト体験が行えるようになる。

 

スクウェア・エニックスより2021年3月売予定の売予定の「BALAN WONDERWORLD」


その後、世界的に盛り上がっている「MineCraft」に関するデモを挟んで、終盤では、いよいよ最新ハード「Xbox Series X/S」の話題に。ここでは、スクウェア・エニックスやカプコン、セガ、バンダイナムコ、コーエーテクモ、SNKといった日本のゲームデベロッパーが、新ハードに対する期待を寄せるビデオメッセージが流れたほか、実際のプレイ動画として、「SAMURAI SPIRITS」(SNK)、「BIO HAZARD VILLAGE」(カプコン)、「PRAGMATA」(カプコン) 、「ぷよぷよテトリス2」(セガ)といったタイトルの情報も紹介され、日本市場向けにも多くのゲームタイトルが用意されていることを匂わせる内容となった。

 

先日、PS5向けにも発表された「BIO HAZARD VILLAGE」(カプコン)がXboxでも!

 

「PRAGMATA」(カプコン)。2022年発売予定

 

「ぷよぷよテトリス2」(セガ)

 

「R-TYPE FINAL 2」

 

「SCARLET NEXUS」(バンダイナムコ)


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