「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

大人になると、中々素直になれなくなるものですよね。

それは、だんだんとプライドという、時には人として大事な要素でもあり、時には素直な自分を出すのに邪魔になるものがあるからだと思います。

そのプライドが歳を重ねれば重ねるごとに、だんだんと強くなりがち。

じゃあ、逆になりふり構わずに、「ごめん」と謝る素直過ぎる状態もいいのか?

今回のテーマ「すぐに、ごめんと謝る男」について、書いてみたいと思います。

1、一見、良さそうに見えるけど

彼氏とつき合っていれば、ちょっとしたケンカから、大きなケンカまですることはあります。

そんな時に、どっちに非があるかは置いておいて、お互いが謝らない状態が続けば、結果的に別れることもよく聞く話です。

特に、男性は女性よりプライドが高いので、自分の非をなかなか認めない人が多いです。男性にそんな印象をもってる女性も多いと思います。

だからといって、反射的にちょっとしたことでも、「ごめん」と謝る男性は、あなたにとって本当にいいパートナーなのか?僕の答えは、ノーですね。

なぜなら、謝ることが口癖になってる男性は、「ごめん」と言う行動と、心の中の「ごめん」が時にイコールじゃないことの方が多いからです。

こういうタイプは、将来、ひとりの女性を幸せにする能力が乏しいともいえます。

2、争いごとが嫌い!何事からも逃げがち

「ごめん」が口癖の男性は、争いごとが嫌いだし、人に嫌われたくないと思っています。

自分が「ごめん」と謝って、ケンカがすぐに収束するのなら、お安い御用と思ってます。

自分が「ごめん」と謝るカロリーと、着地点が見えなくてお互いの言い分を長時間言い合うカロリーを天秤にかけたときの損得勘定を常に考えてるので、すぐ謝っちゃうですよね。

そんな思考を持ってるから、彼女とのケンカだけじゃなく、身の回りに起こる色んなトラブルから逃げてしまう可能性は高いと言っていいでしょう。

3、若干、なめてる

「ごめん」が口癖な男性は、女性を若干なめていると思います。

それは、本音の中で、「ごめん」とさえ言っておけば、許してくれると甘く考えている節があるからです。

なので、デートの約束をすっぽかしたり、ヘビーなものだと浮気をしてしまった時とか、彼女に怒られると思うことも、平気で且つ何度もやってしまうんです。

だから、はじめにも言ったように、「ごめん」という言葉の気持ちを、内心はそこまで思ってないということなんです。

最後に

「ごめん」が口癖の男性は、おすすめしないというのが結論です。

では、全く謝らない頑固の男性はいいのか?それもノーです。

もちろん、色々言い合い、ケンカをすることで、分かり合えることもありますから。

ただ、僕が皆さんに言いたいことは、お互い言い合ったあとの「ごめん」を言えるというか、相手に自分から歩み寄れる男性を選ぶべきだということです。

たとえ自分に非がなかったとしても、言い合いをしたことで、彼女が嫌な気持ちになったことは間違いないですから。

そこは、「なんかケンカになってごめんね。でも、お互い分かり合えたし、これからもよろしく。」と優しくクロージングできるかが、その男性の力量だと思いますね。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)