ベルクが9月25日に開始する新サービス「スマベルク」

写真拡大

 ベルクは9月18日、ベルク北坂戸店(埼玉県坂戸市)で、レジに並ばず、手元のスマホで商品バーコードを読み取り、支払いができる「スマベルク」のサービスを9月25日に開始すると発表した。

 新サービスは、App StoreまたはGoogle Playから「スマベルク」アプリをダウンロードし、ベルクカードを登録することで、誰でも利用することができる。

 使い方は、利用する店舗の入り口にある「店舗QRコード」を読み取ってチェックインし、買いたい商品のバーコードをスキャン。商品を選び終わったら「支払い」ボタンをタップして、アプリ内で決済完了。「退店QRコード」を読み取ると買い物終了となる。

 決済方法には、「クレジット決済」と「現金決済」の2種類を用意している。現金決済の場合、「支払い用バーコード」をスマベルク専用レジに読み込み決済を行う。

 スマベルクを利用することで、レジ待ちのストレスがなくなりいつもの買い物がよりスマートになるほか、withコロナの新しい生活様式にあわせて人と人との接触機会をより少なくすることが可能となる。今後、順次サービス導入店舗を拡大していく予定だ。