iOS14では、「ショートカット」アプリを使うことで、アプリのアイコンが変わったような効果を楽しむことができます。

iPhoneの画面に並ぶアイコンを変更(したように見せる)

iOS14では、機能強化された「ショートカット」アプリを使うことで、iPhoneのホーム画面に並ぶアイコンを(見た目上)変更する方法を米メディアMacRumorsがまとめているので、ご紹介します。
 
この方法は「アプリのアイコンを変更する」のではなく、あくまでも「アプリを開くショートカットに好みのアイコンを割り当てる」ため、アイコンをタップするといったんショートカットアプリが開きます
 
また、アイコンの横に未読メール数などのバッジを表示することができないことにご注意ください。

手順はこちら

準備として、変更したいアプリのアイコンを用意しておきます。アイコン画像を配布しているWebサイトで入手しても良いですし、自分で作成しても構いません。
 
ここでは、icons8が公開しているクラウドアイコンを利用して、Safariのアイコンを設定してみます。
 

「ショートカット」アプリを開きます。右上の「+」アイコンをタップして「新規ショートカット」の画面を開きます。「アクションを追加」をタップします。「Appおよびアクションを検索」のウィンドウに「Appを開く」と入力します。

 

 

「(選択)を開く」の「選択」の部分をタップします。開きたいアプリを検索・選択します。「Safari」と入力します。右上の「3点(・・・)」アイコンをタップします。「ホーム画面に追加」をタップします。

 

 

「ホーム画面の名前とアイコン」の下にあるアイコンのマークをタップします。アイコン画像の設定方法を選択します。画像が「写真」に保存されていれば「写真を選択」を選びます。「新規ショートカット」の文字をタップして、表示したいアプリ名を入力します。

 

 

右上の「追加」をタップするとホーム画面にアイコンが追加されます。ショートカットに適当な名前をつけたら、右上の「完了」をタップして画面を閉じます。

 

 

古いアイコンはAppライブラリへ

ショートカットを設定しただけの状態だと、新旧のアイコンが併存しています。
 
新しいアイコンの動作を試してみて、使うことに決めたら、古いアイコンはAppライブラリに移動しておきましょう。アプリを削除しないよう、ご注意ください。
 
 
Source:MacRumors
Photo:icons8
(hato)