オーストラリアのモリソン首相、さらにアメリカのトランプ大統領との電話会談を終えた菅総理は記者団に「手応えを感じている」と述べた。

 菅総理によると、トランプ大統領からは「日米同盟を一層発展させていこう」との要請があったといい、「日米同盟はまさに地域の平和と安定のための基盤である、と申し上げ、お互いに連携していくことで一致した。また、北朝鮮問題、新型コロナウイルス対策についても両国で緊密に連携していこうということで一致した」という。

 また、トランプ大統領は「24時間、いつでもなにかあったら電話してほしいと。“Tel、Tel”」とも述べたという。(ABEMA NEWS)