提出者は高校生195人、大学生76人となった

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18日は高校生4人、大学生9人が提出

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は18日、新たなプロ志望届の提出者を公式サイトで公示。静岡商の高田琢登投手、東北福祉大の山野太一投手らが追加され、提出者は高校生195人、大学生76人となった。

 高田はプロ注目の最速148キロ左腕。今夏の静岡独自大会ではチームの4強入りに貢献した。れいめい(鹿児島)の花田清志外野手らも合わせ、高校生は計4人が追加された。

 山野は高川学園高時代、3年夏に甲子園を経験。東北福祉大では3年春にリーグMVPを獲得するなど、チームを支えてきた左腕だ。東北福祉大からは主将の元山飛優内野手も提出。大学生は計9人が追加された。

 これで提出者は、高校と大学を合わせて271人となった。プロ志望届の提出締め切りは10月12日。提出者は同26日に実施予定のプロ野球ドラフト会議の指名対象となる。(THE ANSWER編集部)