「ダンまちIII」ベルが仲間たちと対立する最新PV公開 高田憂希、福島潤、浪川大輔ら追加キャストも発表

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(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII」の最新プロモーションビデオが公開された。高田憂希、福島潤ら追加キャスト5人と、それぞれが演じる新キャラクターも発表されている。

同作は、大森藤ノ氏によるファンタジー小説(SBクリエイティブ刊)が原作のテレビシリーズ第3期。底知れないダンジョンを擁する迷宮都市オラリオを舞台に、駆け出し冒険者のベル・クラネル(CV:松岡禎丞)と、彼が崇敬する女神ヘスティア(水瀬いのり)たちの冒険を描く。

PVの前半では、ベルと人語を解する竜の少女・ウィーネ(日高里菜)との出会いや、彼女を保護したベルが仲間たちと対立してしまう様子が描かれている。後半は、井口裕香が歌うオープニング主題歌「over and over」とともに展開。襲い来る怪物(モンスター)と冒険者たちのバトルが収録されており、ラストには種族の垣根を超えて助けを求める者を救おうとするベルと、怪物の脅威を看過できないアイズ・ヴァレンシュタイン(大西沙織)が対峙する緊迫のシーンも盛り込まれている。

追加キャストは、高田と福島に加え、水中雅章、稲田徹、浪川大輔という顔ぶれ。高田は“異端児(ゼノス)”と呼ばれる人の言葉を話す怪物たちの中心的存在のひとりで、腕の代わりに羽根が生えている己の身体を悲しみ、いつか愛する者の腕に抱かれることを夢見る歌人鳥(セイレーン)のレイ役を担当する。水中は異端児のリーダー的存在である蜥蜴人(リザードマン)のリド、稲田は異端児のなかでもベルたちに強い不信感を抱く石竜(ガーゴイル)のグロスを演じる。福島は「イケロス・ファミリア」の主神で、世界を斜に構えて見ている様子のイケロス役、浪川は“暴蛮者(ヘイザー)”の二つ名で呼ばれる第一級冒険者で、イケロス・ファミリアの団長を務めるディックス役に配された。PVにも一部キャラクターが登場する。

そのほか、同作のエンディング主題歌「Evergreen」を3人組バンド「sajou no hana」が歌うことも明らかになっている。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII」は10月2日放送開始。