北村匠海(左)と島崎信長が“チーム理央”としてゲームに挑戦!

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北村匠海(左)と島崎信長が“チーム理央”としてゲームに挑戦!
(C)2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社

「思い、思われ、ふり、ふられ」実写映画版とアニメ映画版のキャストコラボレーション映像が公開された。実写版でメインキャラクターの理央を演じた北村匠海、アニメ版で同キャラクターの声を務めた島崎信長がコラボを果たし、タイトルにかけて「思いを伝えるジェスチャーゲーム」にチャレンジしている。

原作は、「ストロボ・エッジ」「アオハライド」とともに「咲坂伊緒 青春三部作」とうたわれる人気少女漫画。同じマンションに住み、同じ高校に通う山本朱里、市原由奈、山本理央、乾和臣のすれ違う恋や成長がつづられる。アニメーション&実写のダブル映画化プロジェクトが実現し、8月14日から公開中の実写版は北村や浜辺美波が出演、9月18日公開のアニメ版は島崎、斉藤壮馬、潘めぐみ、鈴木毬花がメインキャラクターの声を担当している。

コラボ映像は、北村と島崎が企画内容に戸惑いながらもジェスチャーゲームに挑戦。サーフィン、ミュージカル、歌舞伎など序盤のお題は順調にクリアしていくが、「ペンギン」というお題に苦戦し、島崎が崩れ落ちるひと幕も。さらに「新幹線」というお題でも、島崎が「なんかオレの(お題)難しくない!?」と抗議して笑いを誘う。映像後半はハイペースでクリアし、“チーム理央”として息の合ったやりとりを見せている。