9月13日、ABEMAにて極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が司会を務める『極楽とんぼのタイムリミット』#17が放送。AbemaTV・西澤由夏アナウンサーが、加藤が“クスリ”をやっているシーンを目撃してしまうドッキリに遭って動揺した。

▶︎動画:楽屋で白い粉を…!加藤浩次の過激ドッキリに女子アナは!?

 この日、加藤は6人の出演者にドッキリを仕掛けることに。しかし、そのうちの2人は、事前にドッキリの説明を受けていた“ヤラセ野郎”。加藤にも隠されていた真のテーマは、加藤が“ヤラセ野郎”を見極められるのかを検証する「人狼的ドッキリ『人ヤラ』にタイムリミット」だった。スタジオの進行は平成ノブシコブシ・吉村崇が務めた。

 当番組に初めてキャスティングされた西澤アナは、今回の企画を「よゐこ・濱口優考案のエロゲー企画」と説明を受け、該当の放送回をすべて観て予習したと明かした。

 ところが、西澤アナが加藤の楽屋に挨拶に行くと、偶然にも加藤が“白い粉”を吸引しているシーンに遭遇。加藤は「ノックした?」「まずいなこれ……」と気まずい雰囲気を出し、「見ちゃったもんね」と頭を抱えた。加藤は「内緒に、言わないように」と、カードで粉を集める映画のワンシーンを再現。悩む加藤に、西澤アナも「ど、ど、どうしましょう」とオロオロしていた。

 加藤は「口堅い?」と問いかけ、西澤アナが「堅いです、めちゃめちゃ」と怯えると、「バレだら(言いふらしたのが)あなただと思うよ」と脅し文句。財布を取り出し、「1万2000円しかねえな……」と口止め料を払う構えを見せた。

 加藤とは面識がなかっただけに、西澤アナはすっかり信じ切ってしまった様子。震えながら「ダメです、ダメです」とお金の受け取りを拒否した。加藤は「何もなかったら言っちゃう可能性あるから。あなたのことをそこまで信用してないし」とさらに白い粉を吸引し、プハーッと息を吐いたり、「うあー」とうめきながらクスリでキマっちゃっている様子を演技。呂律がまわらず、何を言ってるかわからない加藤に、西澤アナは思わず笑いを漏らしてしまった。

 その後、西澤アナは「いつからなんですか」と妙に冷静な質問。加藤は「『スッキリ』が始まったくらいかな」「ストレスっていうか娯楽」と答え、「誓約書というか。絶対に言わないっていうのを書いて」と迫った。

 加藤が楽屋から出ると、西澤アナは加藤が白い粉を吸っていた席に近づき、机に残った粉を確認。そこを加藤に見られ、「お前なんかやったか!?」「お前もクスリやってんのか!?」と濡れ衣を着せられることに。西澤は「粉を隠さないとと思って」としどろもどろ。結局、加藤から口止め料を押し付けられ、恐る恐る楽屋を後にした。

 楽屋に戻った西澤アナに、加藤は笑顔でネタばらし。「小麦粉ですから」と言う加藤に、西澤「だって、ホントに吸ってたからー!」と泣きそうだった。

 VTRを見ていた元AKB48・西野未姫は、「ヤラセじゃなかったら、『いつからですか?』なんて聞けない。絶対ウソ」と主張。西澤アナには、証拠を隠滅しようとしたり、予習したはずの濱口のエロゲーを思い出せなかったりと怪しい点が多々あったため、加藤はヤラセとジャッジした。しかし、これは不正解で、西澤アナは本当にドッキリに引っかかっていたのだそう。加藤は自分の見る目の無さを自覚して落ち込んでいた。