「片腕マシンガール」の井口昇が監督、コンビニが舞台のオリジナルTVアニメ10月放送開始

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(C)「それだけがネック」製作委員会

実写映画「惡の華」「片腕マシンガール」「電人ザボーガー」などで知られる井口昇監督が手がけるオリジナルテレビアニメ「それだけがネック」が、10月から放送されることが決定した。

作品の舞台は、どこにでもありそうなコンビニエンスストア「ホットホットマート」。まともに会話をしない店主や従業員たちの姿を通じて現代のコミュニケーションのあり方を問題提起しながら、謎が多いアルバイト店員の主人公・武藤の秘密に迫っていく。

あわせて公開されたティザービジュアルには、不穏な雰囲気の背景をバックに、顔が「?」で見えなくなっているコンビニ制服姿の武藤と、彼に寄りそう野良猫の猫丸が描かれている。

井口監督のほか、キャラクター原案をカネヨシ、シリーズ構成・脚本を「闇芝居」第7期の國吉咲貴が務め、アニメーション制作はTIAが担う。

「それだけがネック」は、10月12日深夜2時30分からテレビ東京にて放送開始。