昨年から所属タレントの退所が相次いでいる芸能プロダクション「オスカープロモーション」だが、タレントの森泉(37)が10月で契約を満了し、更新しないことをニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

 森は世界的なファッションデザイナー・森英恵(94)の孫である“セレブモデル”。妹はモデルの森星(28)で、自身は18年3月に現在40代の住職と結婚し、同年6月に女児を出産した。

 同サイトによると、森がバラエティで大活躍しているにもかかわらず、事務所の中では大して評価が高くなかったり、自身が信頼して長年付き合っているスタイリストやヘアメイクへのギャラの支払いを事務所が渋ったことが退社を決意した理由だというのだ。

「所属タレントたちの退社が相次ぐ中、番組の共演者に露骨に『いい事務所ない?』と相談するなど、早くから移籍先探しをしていたようだが、先方と話がついたのでは」(テレビ局関係者)

 さらに、退社を決意した背景には、後輩タレントたちへの嫉妬があったようだ。

「森はもっと仕事を増やしたいのに、事務所サイドは藤田ニコル、河北麻友子、すでに退社しているが岡田結実を積極的に売り出した。森は3人をモデルとしてもタレントとしてもすっかり見下しているので、そんな事務所の戦略に怒りを募らせていたのでは」(芸能記者)

 森の移籍先が注目される。