ココでしか味わえない餃子も!2020年9月19日(土)から22日(祝)まで「全日本ぎょうざ祭り2020秋」が開催

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「全日本ぎょうざ祭り2020秋」が、2020年9月19日(土)から22日(祝)まで「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」(愛知県長久手市)で開催される。GWのフードフェス「全日本うまいもの祭り」によるスピンアウト特別催事で、毎年10万人以上の来場者でにぎわう。今年は餃子の街・宇都宮の人気餃子やご当地食材を使ったオリジナル餃子など、全国の絶品餃子が堪能できる。今回はイベントで味わえる餃子のうち、3つピックアップして深堀りする。

【写真】「札幌バターチーズに溺れた餃子 神のトリュフオイル添え」など、注目の餃子が続々

■「札幌バターチーズに溺れた餃子 神のトリュフオイル添え」/ 札幌マルエス食堂

過去に開催された食フェスで1日1万個以上を売り上げた取材拒否の名店「札幌マルエス食堂」(北海道)が、ぎょうざ祭りに初登場!今回販売する「札幌バターチーズに溺れた餃子 神のトリュフオイル添え」(5個 600円)は、札幌で“ラー油の神さま”とまで呼ばれた店主の佐川徹氏が開発。高級トリュフを惜しみなく使った「神のトリュフオイル」を添え、北海道産のバターとチーズで餃子を溺れさせた究極の1品だ。人気店のため、早めに行くのがおすすめ。

■「らほつ餃子」 / 餃子工房 やまと楼

奈良の大仏様の髪の毛をイメージしたという、まんまるフォルムが珍しい「餃子工房 やまと楼」(奈良県)の「らほつ餃子」(4個 500円)。食材は厳選した国産品のみを使用し、化学調味料やニンニクは不使用。安心安全な無添加焼き餃子は“もっちり肉汁じゅわっ”な食感で、タレとラー油どちらとも相性が抜群!鶏スープ餃子と水餃子は、針ショウガとネギをトッピングして、黒酢で味わうのがおすすめ。

■「元祖神戸味噌だれ餃子」 / 元祖ぎょうざ苑

独自の調味料配合で生んだ自家製味噌だれに、酢と醤油を加えて食べる「元祖神戸味噌だれ餃子」(7個 600円)。「元祖ぎょうざ苑」(兵庫県)の初代主人が中国に住んでいたころ、移住した日本人たちが味噌ダレで餃子を食べていたことにヒントを得て考案したそう。昭和26年創業当時から変わらない、秘伝のレシピによる餃子を堪能しよう。

新型コロナウイルス感染防止対策については、入場時の体調確認やマスクの着用など、公式サイトに細かく記載されているので事前に要チェック。対策をバッチリし、おなかをしっかり空かせ、餃子の祭典へでかけよう。

●全日本ぎょうざ祭り2020秋 / 期間:2020年9月19日(土)〜9月22日(祝) / 会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 大芝生広場 / 住所: 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 / 時間:10:00〜17:00(最終入場 16:30)

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