JFAが発表したファン選出のベストイレブンを布陣に当てはめてみると…。(C)SOCCER DIGEST

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 JFA(日本サッカー協会)は9月9日、公式ホームページ上で「ファンが選ぶサッカー日本代表ベストイレブン」の結果を発表した。

 2021年に100周年を迎えるJFAは、歴代の日本代表選手から「あなたの『ベストイレブン』を教えてください」というアンケートを8月5日から14日にかけて実施。ファンからの7520票の投票によってベストイレブンが決定した。

 顔ぶれは、GKとフィールドプレーヤー(FP)に分かれて行なわれた投票で、GKに川口能活。FPでは現日本代表の長友佑都をはじめ、本田圭佑、遠藤保仁、長谷部誠、小野伸二、中村俊輔そして三浦知良ら現役選手と、先日引退したばかりの内田篤人のほか、中澤佑二、中田英寿が選出されている。

 ここでは、その選出された選手たちをサッカーダイジェストWebで独自に布陣に当てはめた。ポジション別の選出ではなかったものの、歴代の日本代表を支えてきたレジェンドたちのユーティリティーな面もあり、思いのほか現実的な布陣が出来上がった。

 なお、JFAはこのアンケート結果をもとに、オフィシャルグッズを製作を決定。商品詳細については後日発表するという。
 
「ファンが選ぶベストイレブン」のメンバーは以下の通り
※(日本代表での試合出場数/日本代表への選出期間)

GK
川口能活(116試合出場/1996年〜2010年)

FP
内田篤人(74試合出場/2008年〜2015年)
遠藤保仁(152試合出場/2002年〜2015年)
小野伸二(56試合出場/1998年〜2008年)
中澤佑二(110試合出場/1999年〜2010年)
中田英寿(77試合出場/1997年〜2006年)
長友佑都(122試合出場/2008年〜)
中村俊輔(98試合出場/1998年〜2010年)
長谷部誠(114試合出場/2006年〜2018年)
本田圭佑(98試合出場/2007年〜2018年)
三浦知良(89試合出場/1990年〜2000年)

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