俳優の伊勢谷友介容疑者(44)がきのう8日(2020年9月)、東京・目黒区の自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の容疑で警視庁に現行犯逮捕された。リビングの机の引き出しから20.3グラムの乾燥大麻が見つかった。約40回分に相当し、吸引器具も押収された。警視庁によると、家宅捜索の際、伊勢谷は抵抗することなく、冷静に対応したという。

斎藤ちはるアナウンサーは、「撮影現場に訪れた時、明らかに薬物使用をうかがわせる不可解な行動や言動があった。逮捕されないのが不思議」という共演経験のある芸能人のコメントを、スポーツ紙を引用する形で伝えた。

数年前からマーク、「バレない、大丈夫」と思っていたのか

伊勢谷は俳優業だけでなく、映画監督やボランティアなど社会貢献にも力を入れていた。昨年4月(2019年)から、校則や制服、テストのない新たなスタイルの高校「Loohcs高等学院」を立ち上げ、学長として教育にも取り組んでいた。

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「伊勢谷さんは実態のある活動をしてきました。オンライン高校の『Loohcs』には私の知り合いも関わっていたのですが、『裏切られた』とSNSに書いていました」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「数年前からマークされていたということですから、使用も長いのかもしれません。長い分、自分はバレない、大丈夫だと思ってしまったのかもしれませんね」

司会の羽鳥慎一「非常に残念です」