情報処理推進機構(IPA: Information-technology Promotion Agency, Japan)は2020年9月8日、「セキュリティエコノミクス:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構」において、IPAセキュリティエコノミクスに関してTwitterアカウントおよびnoteアカウントを使った運用を開始したと伝えた。それぞれ次のページに説明が掲載されている。

IPAセキュリティエコノミクス(@IPA_secueco)Twitter 運用方針:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

IPAセキュリティエコノミクス(IPA_secueco)note 運用方針:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

公開されたアカウントはそれぞれ次のとおり。

IPA_secuecoさん (@IPA_secueco) / Twitter

IPAセキュリティエコノミクス|note

IPAセキュリティエコノミクス Twitterアカウント

IPAセキュリティエコノミクス noteアカウント

IPAは次のような情報を発信することで、国民のセキュリティ意識の向上やセキュリティ理解および対策の促進を目指すとしている。

情報セキュリティ白書などに記載されているトピック

インシデント発生時に、公開情報に基づいた手口や過去データの紹介

情報モラルに関する調査データの紹介などの発信情報

なお、上記2つのアカウントは情報発信専用アカウントとされている。

IPAは「情報セキュリティに関連する事象に対して、社会科学的な観点からの取り組み全般を『セキュリティエコノミクス』と呼ぶ」と説明している。セキュリティエコノミクスに関しては「情報セキュリティエコノミクスの挑戦 - IPA (PDF)」にも説明が掲載されている。