松山英樹の次戦は来週開催の全米オープンだ(撮影:GettyImages)

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7日の月曜日決戦となった米国男子ツアー最終戦「ツアー選手権」の結果を受けて、男子ゴルフ世界ランキングが更新された。15位タイで大会を終えた松山英樹は、前週の20位から19位に1つ順位を上げている。
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世界ランキング1位で最終戦を制して年間王者に輝いたダスティン・ジョンソン(米国)、同2位のジョン・ラーム(スペイン)らトップ6に変動なかった。最終戦で2位となったザンダー・シャウフェレ(米国)が前週の11位から7位となり、トップ10入りしている。
日本勢2番手は来週の「全米オープン」に出場する今平周吾が62位。前週の男子国内開幕戦「フジサンケイクラシック」を制した星野陸也が3番手の99位となっている。松山、今平とともに「全米オープン」に出場する石川遼は116位で4番手、プレーオフで星野に敗れて2位となった堀川未来夢が162位で続く。
10月に開催予定だった日米共催の「ZOZO Championship」が新型コロナの影響で米国開催に変更となったが、国内男子ツアーからはフジサンケイクラシックの優勝者と、全米オープン終了時点で有資格者を除く世界ランキング上位7名の出場枠が与えられる。
優勝した星野はすでに出場を明言。松山は米国男子ツアー枠の「2019-2020 Fedex Cup ポイント上位60名」で出場できる。日本では試合がないために大きくランキングが変わることはないが、誰がZOZO-に出場するのかにも注目したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>