【a-nation online 2020 ライブレポ #3】話題のニューフェイス安斉かれんやNovelbright、原因は自分にある。などの次世代アーティストにも注目♪

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8月29日(土)に「a-nation online 2020」が開催されました。

史上初のオンライン公演でしたが、豪華アーティストたちが国内最大級のオンラインフェスを盛り上げ、画面越しから熱気が伝わるほどの大盛況で終演しました♡

第3回目のレポートでは、期待の新星アーティストをピックアップしてレポートしていきます!

豆しばの大群

TBS系のバラエティ「水曜日のダウンタウン」内のアイドルオーディション企画「MONSTER IDOL」から生まれた5人組アイドルグループ、豆柴の大群。

それぞれのメンバーカラーのアラビアン衣装で登場し、元気なあいさつからスタート。
10月のメジャーデビュー曲となっている「サマバリ」をいち早く見せてくれました!さらにオリコン週間ランキング1位で話題となった人気曲「りスタート」も披露。

明るくノリの良い曲調で、画面越しでも元気が伝わってくるステージでした!

EMPiRE

EMPiREの魅力といえば楽曲やビジュアルのスタイリッシュさ。BiSHの妹分として結成され、注目度も上がっています。

彼女たちらしく挑発的な曲と激しいダンスで「Buttocks beat! beat!」を披露。中盤の「I don't cry anymore」ではメンバーそれぞれの切ない声で雰囲気を一変し、その落差も堪らない。

MCなどでは若さを感じさせるフレッシュな姿で観客を沸かせた。アニメのテーマソングになっていたり幅広い年代に受け入れられる曲が多くとても魅力的なステージでした。

原因は自分にある。

2019年7月にデビューした原因は自分にあるは、インパクトのあるユニット名で注目されている7人組のボーカルダンスグループ。

「嗜好に関する世論調査」は、癖のあるサウンドに乗せ、一度聴いたら忘れられないキャッチーナ曲調や「シェイクスピアに学ぶ恋愛定理」はストーリー性のあるパフォーマンスで観客を魅了した。

MCでは自己紹介などで平均年齢が16.8歳ということに驚くコメントや、グループ全員が楽しそうに全力でダンスする姿に称賛するコメントが多くみられた。

「嘘から始まる自称系」「Joy to the world」「ギミギミラブ」と激しいパフォーマンスやラップが続いたかと思えば、ラストはデビュー曲の「原因は自分にある。」を披露し、若手の新時代を見せてくれました。

Novelbright

昨年行っていた路上ライブが話題となり、2020年注目を集める大阪出身5人組バンドのNovelbright。

念願のa-nation初出演となる彼らが1曲目に演奏したのは「Walking with you」。続いて2曲目に「君色ノート」、3曲目に「また明日 」を披露するとボーカル竹中雄大くんの圧倒的な歌声に「上手すぎる!」とのコメントが殺到!

後半戦には「Sunny drop」や「Morning Light 」の完成度の高い演奏と歌で見る人たちを釘付けに。30分間のステージがあっという間に感じてしまうほど楽しいステージでした!

安斉かれん

ドラマ『M 愛すべき人がいて』の主演に大抜擢されて話題の安斉かれんも、a-nationに初登場しました!

この夏の新曲「僕らは強くなれる。」でスタートしたステージ。広いステージに響き渡る美しい歌声だけでなく、お人形のような抜群のルックスも持つ安斉かれん。フレッシュさと愛らしさを体現した白のワンピース姿に、「かわいすぎる!」「スタイルいい!」とのコメントもたくさん寄せられていました♡

新しい解釈でカバーしたm-floさんの「come again」や、人気アニメ『ブラッククローバー』のエンディングテーマとして海外からも反響を呼んだ「人生は戦場だ」、デビュー曲「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」の全4曲を披露してくれました。