元女子サッカー日本代表(なでしこJAPAN)でタレントの丸山桂里奈さん(37)とサッカー日本代表やガンバ大阪のゴールキーパーとして活躍した本並健治さん(56)が電撃結婚をした。発表の場は5日(2020年9月)に開かれた「東京ガールズコレクション」。純白の衣装でサプライズ登場し、公開結婚式をしたのだ。

2人の出会いは今から8年前。丸山さんが所属していたなでしこリーグの「スぺランツァFC大阪高槻」に、本並さんが監督として就任したのがきっかけだった。現役引退後も良き理解者・友人として交流が続いていて、今年(2020年)に入り、自然な流れで交際がスタートしたという。

「人間離れした人が好き、ほとんど顔が歩いている」

最初に相手を好きになったのは丸山さんだった。「人間としてすごい大好きで、今年に入ってから唇がいい形をしているなって思い、唇持って帰りたいって思ったんです」と、丸山節で新郎の魅力を語った。一方の本並さんは丸山さんについて「人を引き付ける力がある。彼女が行くところには人が集まっている。楽しいことを周りに起こさせる力を持っていると思います」と話している。

さて、本並さんといえば彫りの深い顔立ち。「難波のイタリア人」と呼ばれ、女性から絶大な人気があった。そんな本並さんのルックスについて、丸山さんは「人間離れしている人が好きなんです。本並さんもほとんど顔が歩いているっていう人間の方なんで」と独特の褒め言葉で語っている。

丸山さんは今後について「モグラみたいに土を掘れるような家庭が良い。家族が仲良くて泥臭いことも一生懸命する。土臭い家庭(を作りたい)」と語っている。

石黒賢(俳優)「僕は丸山さんと1度しか会っていないけれど、感じの良い人だった。僕も嬉しいです。でも、モグラの家族が仲が良いなんてなんで知っているんだろう」

山夕貴アナ「本当の情報かどうかも良く分からないのですが...。丸山さんにはそう見えるということなんでしょう」