4コーナーから先頭に立ちそのまま逃げ切った(9)シュネルマイスター(撮影:千葉 茂)

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 札幌5R(芝1500メートル)は独オークス馬を母に持つ1番人気シュネルマイスター(牡=手塚、父キングマン)が中団追走から捲り気味に進出して抜け出した。横山武は「普段の調教、返し馬から緩さを感じていた。まだまだ子供っぽい。4角ではもう少し突き抜けるかなと思ったけど2着馬とそれほど着差がなかったのは緩さの分なのかな」と伸びしろを強調。続けて「いい馬です」と笑顔で締めくくった。