Net Applicationsから2020年8月のタブレットにおけるWebブラウザのシェアが発表された。2020年8月はSafariがシェアを増やし、ChromeとSamsung Browser、Android Browserがシェアを減らした。2020年8月はiPadがシェアを増やしており、Safariのシェア増加はiPadのシェア増加と連動しているものと見られる。

タブレットで使われるWebブラウザはプロダクト標準のWebブラウザであることが多い。このため、タブレット向けのWebブラウザとしては、iPadのシェアの大きさとともにSafariが高い値を保つ傾向が続いている。

2020年8月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年8月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications